婚活を始める時、プロフィール写真に苦手意識を持つ方は少なくありません。
写真を撮られるのが苦手。自分の顔に自信がない。若く見えないと選ばれないのではないか。プロに撮ってもらうのは少し恥ずかしい。そもそも、どんな写真を用意すればいいのか分からない。そんなふうに感じることがあると思います。
婚活写真というと、どうしても「よく見せなければいけない」と思いがちです。でも、婚活写真で大切なのは、別人のように盛ることではありません。写真を見た方が「この人と一度会ってみてもいいかもしれない」「話しやすそうだな」「清潔感があって安心できそうだな」と感じられることです。
そして、その第一印象をつくるうえで、プロの力はとても大きいと感じています。
婚活写真は、第一印象のすべてと言っても過言ではありません
結婚相談所での婚活では、プロフィール写真はとても大切です。お相手は、プロフィール文や条件を見る前に、まず写真から印象を受けることが多いからです。
もちろん、写真だけでその人のすべてが決まるわけではありません。話した時の雰囲気、相手への気遣い、会話のテンポ、一緒にいて落ち着くかどうか。そうしたものは、実際に会ってみないと分かりません。
ただ、最初に「会ってみたい」と思ってもらうためには、写真の印象が大きなきっかけになります。写真が暗い。表情が硬い。清潔感が伝わりにくい。自撮り感が強すぎる。そうした写真だと、本当は良い人柄があっても、プロフィールをじっくり見てもらう前に通り過ぎられてしまうことがあります。
婚活では、まず会ってもらわなければ何も始まりません。だからこそ、写真の第一印象は、婚活の入口そのものと言ってもいいくらい大切なのです。
盛りすぎる写真は、かえって不安につながることもあります
少しでも良く見せたいと思うのは自然なことです。ただ、あまりにも実物と違う写真にしてしまうと、実際に会った時に相手が戸惑ってしまうことがあります。
かなり昔の写真を使う。加工で肌や輪郭を変えすぎる。今の雰囲気と違う写真を選ぶ。そうすると、会った時に「写真と印象が違う」と感じられてしまいます。婚活では、最初の印象も大切ですが、その後に信頼してもらえることも大切です。
目指したいのは「別人のように見える写真」ではなく、「今の自分が一番感じよく伝わる写真」です。会った時に、「写真より自然で話しやすいですね」と思ってもらえるくらいが、婚活ではちょうどいい場合もあります。
プロに任せると、何が変わるのか
写真が苦手な方ほど、「自分で用意しなければ」と思いがちです。でも、婚活写真こそ、プロに任せることをおすすめしています。
婚活写真を専門に撮影しているプロは、清潔感が伝わる角度や光の当て方を知っています。表情が硬くなりがちな方でも、自然な雰囲気を引き出す声かけができます。服装のアドバイス、背景の選び方、撮影後のセレクトまで、婚活に必要な「見せ方」を熟知しています。
自撮りや証明写真では、どうしても限界があります。角度や距離感が不自然になりやすいですし、生活感のある背景になってしまったり、表情が硬くなったりすることもあります。婚活写真は履歴書の写真とは違います。相手に「一度会って話してみたい」と思ってもらうための写真です。
プロが撮った写真は、それだけで「この方は婚活に真剣に向き合っている」という印象を与えます。写真の質感や雰囲気は、言葉にしなくても伝わるものがあります。第一印象の信頼感という意味で、プロの力はとても大きいと感じています。
空のベンチでは、写真館をご紹介しています
空のベンチでは、婚活写真の撮影を、信頼できる写真館にご紹介しています。
もちろん、ご紹介した写真館を必ずしも使わなければいけないわけではありません。すでに信頼できるカメラマンや写真館をご存知の方は、そちらをご利用いただいて大丈夫です。ご紹介はあくまで「どこに頼めばいいか分からない」という方への選択肢の一つです。
私自身が写真の撮り方を細かくアドバイスできるわけではありません。でも、だからこそ、プロに任せることに迷いがありません。婚活写真のプロは、婚活写真のプロです。そこは専門家に委ねた方が、会員さんにとって確実に良い結果につながると思っています。
写真館に行くのが少し恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。でも、婚活写真の撮影は、今や珍しいことではありません。プロの前で自然な表情を引き出してもらえることで、自分でも気づいていなかった「感じの良い自分」に出会えることがあります。
写真が苦手な方ほど、一人で悩まずプロに任せてみてください。婚活写真は、盛るためのものではありません。今の自分を、相手に伝わりやすい形に整えるためのものです。その第一歩を、一緒に考えていきましょう。
