空のベンチ代表・仲人士
人と人のあいだで、
知識とご縁を
動かしてきました。
結婚相談所「空のベンチ」代表の村上修司です。 LIXILで23年間働きながら、18年間にわたってナレッジマネジメントを実践し、人と人がつながる場づくりを続けてきました。 このページでは、これまでの歩みと、婚活支援に込めている思いを紹介します。
空のベンチ
講演・執筆
場づくり
空のベンチ代表・村上修司の笑顔のプロフィール写真
結婚をすすめたいわけではありません。
結婚したい人の力になりたいんです。
結婚するかどうか、どんな人生を選ぶかは、その人自身が決めることです。 私は、結婚を押しつけたり、不安をあおって入会をすすめたりしたいわけではありません。 結婚したいという気持ちがある人が、自分らしい一歩を踏み出せるように、一緒に考える仲人でありたいと思っています。
人生の大切なご縁だからこそ、
一人で悩まず、
一緒に考えたい。
私はこれまで、会社の中でも外でも、人と人をつなぎ、知識や行動が動き出す場をつくってきました。 その中で強く感じてきたのは、人は一人では動けない時があっても、誰かとの関わりの中で次の一歩を踏み出せる、ということです。 婚活も同じだと思っています。 結婚したい気持ちはあるのに、何から始めたらいいかわからない。 一人で悩みすぎて、動けなくなってしまう。 そんな人の力になりたいと思い、結婚相談所を始めました。 ただ相手を探すだけではなく、その人らしい魅力が伝わるように整え、安心して一歩を踏み出せるように伴走したい。 それが、空のベンチを始めた理由です。
高校時代、友人たちと自然に会話する村上修司をイメージしたイラスト
振り返れば、ずっと
「人と人のあいだ」にいました。

高校時代、友人二人のお母さんから、それぞれ 「うちの子が学校に行けているのは、村上くんのおかげなの」 と言われたことがあります。

当時の私は、誰かを支えているという意識はありませんでした。 ただ一緒に話し、笑い、その人が自然にいられる輪の中にいただけだったのだと思います。

振り返ってみると、私は昔から、人を強く引っ張るというより、 人が孤立せず、その場にいられる空気をつくることが好きだったのかもしれません。

LIXILでの知識共有も、まんせきBarも、婚活支援も、仕事は違って見えます。 でも根っこにあるのは、人と人のあいだに立ち、 つながるきっかけをつくることです。

LIXILで23年間。
18年間のナレッジマネジメント実践。

私のナレッジマネジメントは、最初から大きな構想を描いて始めたものではありません。

2002年、工場経理で働いていた頃、同じような問い合わせが何度も繰り返されていました。 誰かが知っていることを、別の誰かが知らずに困っている。 それなら、みんなが見られるようにすればいいじゃん。 そう考えて、Excelを使った知識共有の仕組み「書庫」を作りました。

始まりは、会社を変えようという壮大な改革ではありません。 目の前で困っている仲間を、少しでも早く助けたかっただけでした。

小さく作り、使ってもらい、反応を見ながら直していく。 喜んでもらえたら、また次へ広げていく。 その積み重ねが部門の活動となり、やがて全社で使われる「知識の木」へ発展しました。

最終的には4,758人が活用し、年間13万回以上使われ、約2億4千万円の効果につながりました。 感謝や称賛を伝える仕組みも年間5,000通以上使われ、人と人との間に生まれた物語は132話になりました。

ただ、私がこの経験から学んだ一番大切なことは、数字ではありません。 仕組みやツールを用意しただけでは、人は動かないということです。 困りごとを出せる空気、助けてもらった時の感謝、小さな行動へのリアクション。 そんな人と人との関係があって、初めて知識は動き出します。

数字で見る、18年間の実践
実践期間
約18年間
活動参加者数
4,758人
ナレッジ年間活用数
13万回以上
年間効果金額
約2.4億円
感謝・称賛のほめほめーる
年間5,000通以上
紡いだハピネスストーリー
132話
会社の外でも、
人がつながる場をつくってきました。

LIXILで続けてきた実践を、会社の中だけで終わらせたくありませんでした。

2018年に始めた社会人コミュニティ「SECILALA」、NPO法人SECIプレイス、 日本ナレッジ・マネジメント学会での活動、毎週月曜に開く「まんせきBar」、 そして講演や執筆活動。

形はそれぞれ違いますが、根っこは同じです。 肩書きや組織を越えて人が出会い、本音を話し、学び合い、 そこから新しい一歩が生まれる場をつくってきました。

SECILALAの忘年会に集まった参加者たち
SECILALA
SECIプレイス設立レセプションで登壇する村上修司
SECIプレイス
まんせきBarで参加者と笑顔で並ぶ村上修司
まんせきBar
日本ナレッジ・マネジメント学会の集合写真中央に立つ村上修司
学会活動
講演で自身の実践について伝える村上修司
講演・執筆
これまでの経験が、
婚活支援に生きています。

ナレッジマネジメントと婚活支援は、まったく違う仕事に見えるかもしれません。 でも、私の中では一本につながっています。

相手の話を聞き、その人の中にある思いや強みを見つけ、伝わる言葉にする。 一人では迷ってしまう時に、一緒に状況を整理し、次の一歩を考える。 そして、本人が自分で決めて動けるように、安心できる空気ときっかけをつくる。

会社やコミュニティで人と人をつないできた経験を、 今は一人ひとりの婚活に生かしています。 相手を紹介して終わりではなく、その人らしい魅力が伝わり、 ご縁が少しずつ育っていくところまで伴走します。

話をじっくり聞く
魅力を言葉にする
相手からの見え方を考える
作戦を一緒に整理する
気持ちを言語化する
必要な時に背中を押す
自分で決める一歩を待つ
関係が動くきっかけをつくる
成婚を喜ぶ三人の記念写真。プライバシー保護のため顔を加工しています
仲人としての実績
20年以上、交際から遠ざかっていた50代男性が、
入会から約3か月でプロポーズへ。

プロフィールづくりや写真選びから、お見合い前の作戦会議、 交際中のLINE相談、デート後の振り返り、 プロポーズの準備まで、一緒に考えながら伴走しました。

もちろん、結果をつくったのは会員さん自身です。 私が結婚させたわけではありません。 けれど、一人では迷いやすい場面で状況を整理し、 必要な時に背中を押す人がいることには意味があると感じています。

この経験は、空のベンチが目指す 「親身に伴走する婚活」を形にした、大切な事例になっています。

成婚者の声を見る
仲人として、
大切にしていること

婚活では、相手を探すことだけでなく、自分の気持ちや魅力と向き合う時間も必要になります。

私は、何でも優しく肯定するだけの仲人ではありません。 必要な時には率直に伝えます。 ただし、本人の意思を置き去りにして、無理に動かすことはしません。 楽しく前向きに、でも大切な場面では本気で向き合う。 そんな伴走を大切にしています。

結婚を押しつけない
無理な勧誘をしない
一人で抱え込ませない
等身大の魅力を大切にする
楽しく、でも本気で向き合う
仕事以外の、普段の私
愛犬と一緒に過ごす村上修司
愛犬との時間

肩書きだけを並べると、少し堅そうな人に見えるかもしれません。 でも普段は、家族や愛犬と過ごし、埼玉西武ライオンズを応援し、 仲間とビールを飲みながら話すことが好きです。

人と会い、話し、笑う時間が、私の元気の源です。 婚活の相談も、最初から構えすぎず、 まずは普通に話すところから始めたいと思っています。

埼玉西武ライオンズを応援している時の写真
西武ライオンズ
ビールを楽しんでいる時の写真
ビールが好き
仲間と飲みながら笑顔で交流している様子
人と飲んで話す
経歴・肩書き・主な活動
主な肩書き・資格
・結婚相談所「空のベンチ」代表
・日本仲人協会認定 仲人士
・村上ナレッジマネジメント研究所 代表
・NPO法人SECIプレイス 代表理事
・日本ナレッジ・マネジメント学会 幹事
・実践ナレッジ・イノベーション研究部会 世話人
・まんせきBar 主宰
・社会人コミュニティSECILALA 主宰
保有資格
・生涯学習コーディネーター
・整理収納アドバイザー2級
主な講演・登壇先
・株式会社LIXIL
・ソニー株式会社
・株式会社日立製作所
・株式会社リコー
・大日本印刷株式会社
・富士電機株式会社
・株式会社コンカー
・住友大阪セメント株式会社
・一橋大学ビジネススクール
・立教大学
・北陸先端科学技術大学院大学
・産業技術大学院大学
・企業研究会
・日本ナレッジ・マネジメント学会 ほか
略歴・主な実績
・中央大学 商学部卒業
・1998年から2021年までLIXILに勤務
・ナレッジマネジメント実践 約18年
・2018年、野中郁次郎氏の前で登壇
・『マンガでやさしくわかる知識創造』モデル事例
書籍『マンガでやさしくわかる知識創造』の表紙
『マンガでやさしくわかる知識創造』
モデル事例として紹介
BOOK
書籍紹介エリア
書影、書名、紹介文、購入リンクを掲載します。
婚活のこと、
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結婚相談所に入るかどうかは、まだ決めていなくても大丈夫です。
どんな婚活が自分に合うのか、今の気持ちや迷いを一緒に整理するところから始めましょう。
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